岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

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岩井屋の紹介

創業壱百年、培った信頼と伝統

本当にいい一着には物語があります

お客様に楽しんで頂くたくさんのイベント
着物の文化や歴史を呉服屋を通して伝えていく店づくり

最近では、量販店やインターネット通販などで比較的安価な着物が手に入るようになりました。そのため、当店のような呉服専門店の着物が高いと感じられるお客様も増えてこられたというのも現実です。
しかし、岩井屋で販売している高級着物といわれる逸品は、母娘孫と3代にわたり大切に使っていただけるお品です。
初代の購入時は安価な物に比べると高いように思われますが、「孫の代まで末永く使うことができ、長い目でみると大変安い買い物だった。」とおっしゃっていただくお客様がほとんどです。

時がたち、お孫さんの代になれば、譲り受けた着物の価値に家族の想いを感じさらに絆が深まるでしょう。

また、最近では、着物を着る機会がなく残念だとおっしゃるお客様に、岩井屋では自社で展示会場を設けて、お客様をご招待しております。着物の展示会以外にもお茶席を設けた紅葉会、着物が出来上がる工程を見て頂く「会」などを催し、お客様に楽しんで頂くたくさんのイベントを開催したいと思います。

お客様から買って頂くだけではなく、着物の文化や歴史を呉服屋を通して伝えていく店づくりを行いたいと思っています。

会社概要

屋号 岩井屋
代表者 岩井敏彦
住所 兵庫県姫路市二階町44
電話番号 079-222-1680
メールアドレス info@iwaiya.com

若旦那の熱い想い

岩井屋の長男として生まれて、物心が付いた頃からずっと呉服物が身近にありました。

あまりにも身近にありすぎて、岩井屋の「魅力的な着物」を意識したことがありませんでした。
今、跡継ぎとして勉強していく中で、他店の着物と触れ合う機会があり、岩井屋の着物は、大変魅力的で個性豊かな作品が多いということに改めて気づかされました。
そこからますます着物の魅力にはまってしまいました。

しかし、京都の着物産業においては、職人の継承者がいなくなり、伝統が引き継がれず潰れていくところも多くあります。また、着物離れはどんどん加速するという、大変厳しい状況であることは間違いありません。しかし、このような状況の中、伝統を守りながら、改革を行い、着物業界を盛り上げていくことが私たち若い者たちの使命であると信じています。
そして、同じ思いを持った職人たちと力をあわせ、高い品質を維持し続けています。
低コストで仕上がった着物が普及している中、ぜひ、岩井屋が提供する「本染めの着物の価値」を感じていただきたいと思います。

岩井屋の歴史

明治40年
淡路島津名郡一宮町尾崎村で創業
初代 岩井亀蔵
昭和27年
姫路市に移り開業
昭和36年
姫路市二階町に店舗を移し開業
現在に至る
昭和53年
岩井屋株式会社として設立
資本金 1000万円
代表取締役 岩井敏彦 (5代目)

私、岩井智隆で6代目になります。

お気軽にお問い合わせください

気になるお着物がございましたら、現物をお持ちいたします。
営業エリアは、兵庫、岡山、大阪、京都ですが、その他地域の方もお気軽にご相談ください。

  • ※商品画像はできる限り実物を再現するよう心掛けておりますが、ご利用のモニター、環境等により、
    若干差異が生じる場合がございますので予めご了承ください。
  • ※価格はすべて商品代税込金額となります。

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