岩井屋

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女性染色作家のご紹介

 

秋の染織展(b)11

「高久空・木」 名古屋帯【つばき】
父(日展所属)は「帯の空木」といわれていた高久空木。その技術を受け継ぎ更に女性らしい色彩で可憐な後ろ姿を表現しています。

秋の染織展(b)


「渋谷和子」 名古屋帯【ヒヤシンス】
京都「染・清流館」では14回以上も出展され多様な色彩によって華やかな装飾世界を形成する実力者。現在は大阪成躁大学造形学部非常勤講師を務める。
11(b)
「春日井路子」 訪問着【松】

日展初入選以来現在まで18回の入選。その技術は高く評価されている。第37回日展出品作「酔心」が全国高等学校国語教科書の表紙絵となるなど染色の分野で活躍している。また着物は年間を通して数反しか染めないので貴重といえる。 

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