岩井屋

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呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

月別アーカイブ: 2013年3月

「十二世・伊東久重」展

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展示会のときに特別企画として「十二世・伊東久重」展をしましたのでご覧下さい。京工芸の最高峰として御所人形 で有名な方です。御所人形の制作法には用いる素材によりさまざまな種類がありますが、伊東家では初代庄五郎の頃より、代々「木彫法」による制作を続けています。完成したその姿からはうかがい知ることはできませんが、素材には30年以上も自然乾燥させた桐の木が用いられているのが特徴です。

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春の五三裳展のもよう

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春の五三裳展にお越し頂いたお客様ありがとうございます。今回は特別展示という事で「伊東久重」展を開催し、紅型の商品を多数ご用意させて頂きました。皆様、紅型に非常に興味がおありで見て頂きました。これからも皆様の意見を参考にしてより良い展示会になるよう努力していきたいと思います。

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以前の展示会作品「振袖・袋帯」

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もうすぐ展示会という事で以前展示会で発表した作品をご覧頂けたらと思います。こちらは振袖とそれに合う袋帯を紹介します。豪華な物ほど柄がしっかりしていますので帯も豪華な物を合した方がお着物に沿います。

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春の五三裳展

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三月に「春の五三裳展」を開催します。

  日時 3月 15日(金)・16日(土)・17日(日)

今回は特別企画「有職御人形司 伊東久重氏」の作品を展示します。

是非ご来駕の程をお待ち申し上げます。

 展示会場 兵庫県姫路市西庄甲685-1 「亀陽荘」

 

※地図は添付していますのでご覧下さい。

クイックすれば画像がアップします。

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    十二世・伊東久重(いとうひさしげ)
昭和19年、有職御人形司伊東家の長男として生まれる。
同志社大学在学中より本格的に人形制作の道に入る。
53年、十二世伊東久重を継承。
59年より東京銀座和光ホールほか各地にて個展開催。
主な作品収蔵先は、皇居、東宮御所、京都御所、京都迎賓館、京都国立博物館、国立歴史民俗博物館など多数。
現在、同志社女子大学非常勤講師。

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京都へ仕入れ

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先日京都に行き三月の展示会の仕入れをしてきました。

京都の「つる家」という料亭で問屋の展示会が開催され主に訪問着・附下げが多く見られました。最後に食事の時に一緒になった芸者さんとワンショット撮らせて頂きました。

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