岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

岩井屋のブログ

呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

月別アーカイブ: 2013年9月

姉妹でツーショット

IMG_20130922_0002お客様がお振袖を前撮りされたのを掲載させて頂きました。お姉様のお振袖はお母様の物を着られ妹様のお着物はこの度して頂いたお振袖になります。どちらも手書き京友禅の大変豪華なお振袖です。

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七五三展

只今、店内では七五三に向けて七五三展を実施しています。別誂えから小物までご注文承っています。IMG_0987

一般的に七五三は「11月15日」とされています。
11月15日という日が「鬼宿日(きしゅくにち/鬼が自宅にこもっている日)」に当たるため、鬼に邪魔されずにお参りできるという説など諸説はいろいろあります。
現代では、必ずしも「11月15日」にこだわらず、10月中旬から11月15日前後までの間で日取りを選んで行われているようですね。

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第31回姫路城『観月会』

中秋の名月の夜開催される姫路城観月会に行ってきました。寄せて頂いたときはすでにライトアップされた姫路城修理見学施設「天空の白鷺」をバックに、ジャズ演奏していました。

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販売コーナーでは姫路おでんや地酒、月見だんご、千姫弁当などの販売やお茶席があり、望遠鏡を使った月の観測コーナーもありました。また、会場内では、しろまるひめのグッズ販売も行われてました。

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最後に月見茶会に参加し、お茶とお菓子を楽しみながら、秋の夜長のひとときを優雅にくつろぎました。

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田丸弥『弥喜ぐ里』

IMG_0943展示会にお越し頂いた方に京都で取り寄せをした田丸弥『弥喜ぐ里』を持って帰って頂きました。季節限定という事で9月~11月しか作ってないらしいです。

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ちょっと焼いて、ほんとに焼き栗のようで、ほどよい甘いがあり口の中に入れるとふわっとした触感です。

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とらやの羊羹『千歳菊』

IMG_0896今回は展示会にお越し頂いた方に『とらや』の羊羹『千歳菊』をお出し致しました。千歳菊は季節の羊羹で紅・黄・紫の鮮やかな色合いで長寿を祝う菊を表しています。抹茶と一緒に召し上がって頂きました。

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秋の染織工藝『五三裳展』

本日から秋の染織工藝展が開催しました。京都からスタッフの方も手伝いに来てもらい天気も良く暑い一日でした。朝から多くの方がお越し頂きありがとうございました。

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玄関には社長の手作りの竹細工を飾りお客様を出迎えました。山から竹を取り手間がかかるのですが評判もいいのでついつい作ってしまいます。

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今回は小物に力を入れましたのでスペースを広げ、品揃えも豊富になりました。量より質をモットーに!と。

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いよいよ『秋の工藝展』

いよいよ秋の工芸展が近づいてきました。今週の14日(土)~16日(月)です。まず会場の中を綺麗にして着物の設置の打ち合わせ。そして外の掃除です。玄関、門などを雑巾で水拭きしひどい汚れは水洗いするなどお客様を迎えるためにがんばっています。

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なんといっても疲れるのは庭の掃除です。苔を残し雑草のみを取り除くのですがなかなか神経を使います。誤って苔を踏んで傷つけてしまった事もあります。

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柿渋バック

 今年の秋は柿渋染のバックでお出かけ。

こんにちは。ようやく朝晩涼しくなってきましたね。

秋らしいカジュアルバックの柿渋バックをご紹介いたします。

柿渋と聞くと無地で地味なものと思われる方もいらしゃいますが・・

オシャレなヒョウ柄になっております。小紋や紬の街着に。

もちろん洋服にも合わせていただけます。

京都の大原の工房で柿渋染めされ、一つ一つ手作業で仕上げられた

ものです。生地は綿のキャンパス地でしっかりしており、中も

たくさん入れても型崩れしません。開口は、ファスナ-になっており

中が見える心配はいりません。

それになんといっても、柿渋染の魅力は、色見がどんどん濃くなる

ことです。使いこなすほどに良い色に変化いたします。

消耗する底と持ち手は、鹿の革になっております。触った感じ

牛革よりやわらかくてしなやかなのに、とても丈夫です。

裏地は、赤地でおしゃれな上に中身がよくわかります。ポケットと

携帯入れがついております。

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この秋、やさしい色合いの柿渋バックはいかがですか?

サイズ タテ21cm×ヨコ32cm

底14センチ×ヨコ18cm    17.850円 

 

ここで、少し柿渋についてお話します。

原料は果実の柿です。基本的には干し柿に使われる”渋柿”を液体にし

たものです。平安時代には衣服に既に使われてたようです。

防水・防腐・防虫のトリプル防ぎ効果を兼ね備えでおり、

そんな素晴らしい効果があることから、建築の木材に塗ったりもされ

ています。

あと、柿ポリフェノール(柿タンニン)はリフレッシュ効果や

老化防止に良いらしいです。アトピー性皮膚炎の方や高血圧の方用

の飲料にして治療されている方もいらっしゃるようです。

自然から生まれた素晴らしいモノを、是非皆さんも持ってみませんか?

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第31回姫路城『観月会』広告

第31回姫路城『観月会』が9月19日(木)に行われます。場所は姫路城の三の丸広場で17時~21時まで開催され毎年多くの人が訪れます。今回は姫路城世界遺産登録20周年記念です。

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老舗問屋・千切屋

台風もきてよく雨が降りますね。今日は創業270年以上続いている老舗問屋『千切屋』さんにお邪魔しました。

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今回は『人間国宝展』が開催され展示会にむけて仕入れをして参りました。まず目につくところに有職織物、唐織りなどで有名な喜多川俵二(きたがわひょうじ)の作品が並べてありました。

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次に目についたのは細見華岳(ほそみかがく)の綴帯です。綴れ織りは奈良時代に中国から伝来した綴織の遺品が法隆寺や正倉院に現存し、その技術も同時に伝えられたと考えられていますが、それが再び織られるようになったのは、中国の綴錦の影響のもとに西陣で製作されるようになりました。

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そして「羅」・「経錦」の北村武資(きたむらたけし)

草木から抽出した色だけで糸を染め、着物を織る志村ふくみ(しむらふくみ)の作品が飾られていました。

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すべて高価な物だけに仕入れるには戸惑います。なかでも目に留まったのは志村ふくみの作品でした。タイトルは『千草』だそうです。色の雰囲気とモダンなデザインがとくに気に入りました。

最後に社長と記念撮影しました。

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