岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

岩井屋のブログ

呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

月別アーカイブ: 2013年11月

亀陽荘の紅葉

IMG_0233だいぶ寒くなってきました。紅葉の時期がやってきました。たくさんの落ち葉の掃除は大変ですが紅葉に見とれてしまいました。

IMG_0240IMG_0243

コメント: 0 | パーマリンク

岩井屋 『和装小物展』の模様

IMG_1043

ブログの更新が遅れて申し訳ありません。21日(木)から始まった和装小物展の模様です。定番の『あおりバック・帯〆・帯揚げ』の他にショール、ガマ口財布、懐紙入れ、宝石入れ、帯留めを揃えました。

IMG_1048ウインドウには物裂・和装小物の老舗『あらいそ』の商品を並べました。

 

IMG_1041小型ウインドウには『京・老舗 岡重』製のバックと結城紬の糸で織ったショール、ぞうりを飾りました。

 

IMG_1191店内のショーケースには帯留め、帯〆、帯揚げを飾りました。こちらはすべて『ゆうび』製のもの。

コメント: 0 | パーマリンク

『岩井屋 和装小物展』のご案内

IMG_20131116_0001

コメント: 0 | パーマリンク

西陣にあるお蕎麦屋さん『そばつる』

DSC_1082京都・西陣にあるお蕎麦屋さん『そばつる』でお昼をしてきました。催事の前で京都に用事がありお昼をしようとこちらに行きました。地元のお客さんが多いといわれているおそば屋さん。もともと帯屋の人に連れて行って頂いてたのがきっかけで寄せてもらいました。京都らしい優しい味でした。ご飯はおかわり自由でサービスでついてくるのでありがたいです。

DSC_1083

DSC_1080娘さんが陶器をしているらしく看板の隣にはたくさんの陶器が飾ってありました。

DSC_1085 DSC_1084

 

コメント: 0 | パーマリンク

名物裂・和装小物『あらいそ』

DSC_1077

今月21日(木)~25(月)『岩井屋 和装小物展』に向けて名物裂・和装小物の老舗『あらいそ』におじゃましました。今回、催事で展示する商品を見て参りました。名物裂とは、今より六百年ほど前の鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、これらの裂は宝物のようにされ、大茶人千利休や小堀遠州の名前や、文様からの名前が一品ずつに付けられ、博物館や美術館に大切に伝えられてきたものです。

DSC_1074

コメント: 0 | パーマリンク

いけばな嵯峨御流

DSC_1044今日は市民会館で開催されている『いけばな嵯峨御流』の会に行ってきました。嵯峨御流は平安の初め、嵯峨天皇が大沢池で舟遊びの折に、小島に咲く可憐な菊を手折られ、殿上の花瓶に挿されたところ、その姿が自ずから「天、地、人」の三才の法にかなっていたと伝えられています。

DSC_1046最後に先生の作品を掲載しました。嵯峨御流の特色は枝など曲げるときに糸などで固定せず仕上げます。DSC_1049

 

コメント: 0 | パーマリンク

第30回記念小倉淳史展

DSC_1025DSC_0995

『第30回記念小倉淳史展』に行ってきました。小倉淳史と言えば幻と呼ばれた『辻ケ花染』を現代に甦らせた父・小倉建亮に師事され 受け継がれた方です。作る技法も企業秘密で今回は実際使っている道具などの展示もありました。

DSC_1000

物作りの思ういを小倉先生から話を聞きました ら着用時に最も美しく、着用目的に的確に合わせたデザインにしたいと語って頂けました。

DSC_0994

幻の染め『辻が花』

DSC_1005

コメント: 0 | パーマリンク

手組みの『組み物』

DSC_1027

『和小物さくら』に行き手組みの「組み物」の見学をさせて頂きました。組織とは正倉院の頃より、皇族達が天皇昇殿の際に用いる権威の象徴として珍重され、現在でも伊勢神宮の式年御遷官の際に天照大神の帯として献納されています。

DSC_1029

実際に織っている所を見学させて頂きましたが、手間暇だけでなく高い技術がいることがよくわかりました。経て糸だけを使い斜めにおっていくのですが、帯にすればとても伸縮性がありシワになりにくいといった特性があります。帯として使って頂く時は、格式のある物として使って頂けます。

DSC_1026

 複数に組合わされた糸の様子は、精巧で玉数は300~1200玉を使用様々な色が重なり絡み合って精妙精緻な美しさを表現しています。

コメント: 0 | パーマリンク

二階町ふれあいバザール

015本日から二日間、二階町ふれあいバザールが開催されました。昨日までふれあい新鮮市でしたが今日からは、ふれあいバザールです。このふれあいバザールは商店街の人やお店を持たれてる方が出店しており商店街の活性化のために役立てています。

003 005

コメント: 0 | パーマリンク

大洋居・龍村展

DSC_1009今日は老舗問屋・千切屋の展示会に行ってきました。『大洋居・龍村展』が開催されています。思わず目に引く豪華な振袖が展示してあったのでブログにアップ致しました。これは大洋居の振袖『歳寒三友』です。『歳寒三友』は東洋画の画題の一つで,松,竹,梅を合わせたものです。

DSC_1011 DSC_1007

『大洋居』は大胆で個性的なデザインで名を高めた京友禅・江戸染繍の名門です。江戸時代安永年間創業の呉服太物業「大黒屋野口幸吉・大幸」を祖とする染繍の老舗。岩井屋も大洋居の商品は複数在庫がございます。

DSC_1006次に龍村美術織物の袋帯は展示されていました。

コメント: 0 | パーマリンク

このページの先頭に戻る