岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

岩井屋のブログ

呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

月別アーカイブ: 2013年12月

年末年始の営業のお知らせ

IMG_1131弊社では年末年始を下記のとおり休業とさせて頂きますので

ご案内申し上げます。

休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが

何卒よろしくお願い申し上げます。

年末年始休業期間 : 12月29日(日)~1月3日(金)まで

1月4日(土)から平常どおり営業いたします。

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名物裂あらいその男女兼用バック

IMG_1124本日お客様がいらっしゃいました。以前見て頂いた名物裂のメーカー『あらいそ』のバックを手にきもの姿で岩井屋に。このバックは男女兼用で使って頂けるバックなんです。

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寒染双紬織(かんぞめもろつむぎおり)『山岸幸一展』

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12月に行った『工藝作家織物展』の模様です。とくに興味があったのは『山岸幸一展』でした。山岸幸一先生は『美しいキモノ冬』「日本工芸会」60年のいま、でも紹介され寒染双紬を作っています。DSC_1158山形県米沢市赤崩の地で養蚕をし、紅花を育て、花を摘んで糸で染め、手で織る、すべての工程を手作業で行うという工芸作家のなかではもっとも拘りを持って物作りに励んでいるひとりだと思いました。

DSC_1148山岸幸一先生の娘さんです。一緒に先生のお手伝いをしています。養蚕した蚕を精練し独自の技法で糸を作っています。通常なら生地を買って染めたらいいのですがここまで手間をかける理由は先生の思う風合いが出ないため、ここまで手間をかけるとおっしゃっていました。

DSC_1154ご覧下さい。先生の作った糸を!柔らかく輝いています。これが山岸先生の糸なのです。

DSC_1159今日は色々お話を聞けてよかったです。最後に先生とツーショットを撮らせて頂きました。

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『柿渋展』に行ってきました。

 

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秋のブログでも紹介した柿渋バックの新作展に行ってきました。

柿渋染めと聞くと、無地で地味なのを想像しますが、こちらの工房

では、常に新作の柄や生地に挑戦されていて、今回の作品展には、

今の季節にぴったりのネル生地に、流行りの千鳥柄のバックがあり

とても素敵でした。

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革の色も黄色や、緑、青などあり、どの柄にどの革、形をするのか選

ぶのに、苦労しました。

おしゃれ着物にも似合って、なおかつ普段にもてるかわいいバック

を注文したので、出来るのが楽しみです。

入荷しましたら、またブログで紹介したいと思います。

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草履の別誂え

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草履の別誂えをするために京都へ足を運びました。画像は一部ですがこれだけの鼻緒がメーカーには揃っています。なかなか理想の鼻緒に出会えるのは難しいので一件ではなくメーカーをいろいろとまわって見ました。

DSC_1140ついに理想の色(グリーン系)はあったのですが、柄が私の思うのと違っていました。ちなみに私の気に入った柄(松菱)は左の鼻緒ですが・・・色がどうも好きではありませんでした。という事でロットの関係もあり色を変更し注文しました。

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ふれあい新鮮市12月6日7日

047毎月恒例のふれあい新鮮市が今日まで開催されました。寒いなか多くの人が訪れていました。岩井屋の前は相生市のペーロン城で売られている柿の揚げものなどが揃っていました。

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他ににも産地の野菜、梅干し、農家直売のお米も販売していました。

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京都・千切屋の紅葉

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今日は京都・老舗問屋千切屋に足を運びました。こんな時期に紅葉が綺麗でした。思わず写真を一枚。

 

DSC_1151さすが創業したのは享保十年、徳川吉宗の時代からあって貫禄が違います。もともと現在の所在地において裃、ふろしき、麻などを商ったことが、はじまりだそうです。

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12月の岩井屋

IMG_1056本日から12月に入り店内も振袖・袋帯・小物に模様替えをし雰囲気を変えました。原点に戻り赤地の振袖『波に松・文箱』文様と黒地の袋帯は唐錦『延寿松竹梅』文様を飾りました。

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