岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

岩井屋のブログ

呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

月別アーカイブ: 2015年7月

亀陽荘そうめん流し

IMG_0459本日7月26日に岩井屋・亀陽荘そうめん流しを開催しました。今回ご参加して下さったのは、きもの姿でお散歩される「姫路城お散歩会」の皆様です。

すべて竹で作った手作りのそうめん流しをご用意しました。気に入って頂けるでしょうか。

IMG_0466IMG_0448いよいよそうめん流しの開始です。そうめんは「揖保の糸」を使いました。IMG_5175-490x368IMG_5205-490x3681437962626456女性の方が多いとお聞きしていたので一口サイズのおにぎりも用意しました。好評みたいでよかったです。IMG_5209-490x368IMG_5211-490x368姫路城お散歩会の皆様で集合写真。すごく絵になっていますね。

IMG_0442次に会場で入り私も入れてもらい集合写真を撮りました。皆様今日はお疲れ様でした。来年も開催できるようにしたいと思いますのでご参加してお待ちしています。

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こものでアクセント!

七五三の前撮りを華やかに

七五三の前撮りに是非、活用して頂きたいのがこものです。こものひとつで写真の雰囲気がかわります。

お子様が二人いて同じきものを着せるのはいいけれど違う雰囲気で撮りたい。

そんなお悩みに「こもの」の出番です。現代では加工技術もあがっておりデザイン性も優れています。

こものでアクセント!

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「男物きものお召し」の比較

IMG_0416今日は2反の男物きものお召しをご用意しました。写真では同じに見えますが「西陣のお召し」(左)「米沢のお召し」(右)です。お召しというのはもともとは西陣の紋織り物ですが、その製法は、西陣の職人が流れたりして現在は主に京都の西陣と山形の米沢で織られています。

どこがちがうのか?

まず西陣のお召しの方が高価です。

生地の風合いは西陣の方がシボが立ち、手触りも厚みがあります。

IMG_0414なぜこのようなちがいが?

お召しの特長は先練の生糸に強い撚りをかけて糊付けした特別の糸作りをしますがこれがお召し緯(ぬき)で、右撚りのものと左撚りのものを交互におお足り何本かずつにしたりすることで風合いが変わります。撚りの回転数が西陣は2800回転位で、米沢の物は産地に較べてはるかに回数が少なく、手触りも薄いです。

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世間によく流出しているのは?

価格帯の事からネットとかにでもよく流出しているのは米沢のお召しが多いです。私どもの専門店としては西陣のお召しをお薦めします。

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「お祝い着展」のご案内

2015-7 お祝い着展

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夏のお洒落なきもの

IMG_0165今回、夏のお洒落なきものをご紹介しますのは東郷織物の夏大島にそれに合わした麻100%の更紗柄、絽・名古屋帯です。定番のある柄を新味のある色で新鮮に仕上げました。

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本場夏大島¥9.6000+税  絽・名古屋帯¥7.8000+税

IMG_0163夏大島は高級というイメージがございますが絣のない分お求めやすい価格となっています。

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一緒にぞうりと帯〆を。ぞうりは清涼感のある白をベースに帯〆は水色系を揃えました。

ぞうり¥28000+税  帯〆¥6000+税

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