岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

岩井屋のブログ

呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

月別アーカイブ: 2017年9月

七五三展開催中

DSC_0887只今、店内にて七五三展を開催しています。最近では前撮りの関係で早めにご来店頂く方が増えました。お着物をお持ちのお客さまも小物を変えて頂くだけでイメージの変化を実感して頂けると思います。

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秋の染織展 併催「鼈甲・琥珀コレクション」

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9月14日(木)から開催する秋の染織展に出展させて頂くことになりました。
使い込むほど味わいを増す伝統素材「鼈甲」「琥珀」
時代に流されない自然の美しさとシャ-プなデザインが着物にピッタリです。
018(6)■秋の染織展 9月14日(木)~17日(日) 姫路西庄685-1「亀陽荘」(きようそう)

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女性染色作家のご紹介

 

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「高久空・木」 名古屋帯【つばき】
父(日展所属)は「帯の空木」といわれていた高久空木。その技術を受け継ぎ更に女性らしい色彩で可憐な後ろ姿を表現しています。

秋の染織展(b)


「渋谷和子」 名古屋帯【ヒヤシンス】
京都「染・清流館」では14回以上も出展され多様な色彩によって華やかな装飾世界を形成する実力者。現在は大阪成躁大学造形学部非常勤講師を務める。
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「春日井路子」 訪問着【松】

日展初入選以来現在まで18回の入選。その技術は高く評価されている。第37回日展出品作「酔心」が全国高等学校国語教科書の表紙絵となるなど染色の分野で活躍している。また着物は年間を通して数反しか染めないので貴重といえる。 

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信州紬をアレンジして下井佳彦氏が織る「下井紬」

秋の染織展(2)

今回「秋の染織展」で展示する下井紬の紹介です。「下井紬」は、モダンな幾何学の柄の織目が美しく、草木染めの色彩が絶妙で、優しくなじむ織物となっています。

洋服感覚の色彩は、洋服に慣れている私たちには、自然に入りやすく、またよくお着物を着られる方にとっては、新鮮な感覚の織物となっております。

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秋の染織展のご案内 ■9月14日(木)~16日(日)

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秋の染織展を9月14日(木)~16日(日)に開催します。今回は併催としまして「女性染色展」「下井紬展」をさせて頂きます。女性の染色家が手掛ける「色」そして信州紬の織り手の下井佳彦氏が織る「織り」。独自の世界観をご堪能頂けたらと思います。是非ご覧下さいませ。

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