岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

岩井屋のブログ

呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

カテゴリー別アーカイブ: グルメ

姫路の和菓子「ばんから」

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続けて和菓子になりますが今日ご紹介するのは姫路の和菓子屋「臼井福寿堂」さんのお菓子「ばんから」です。生地はふんわりなかのクリーム小豆もやさしい味なんです。姫路に方でしたら是非召し上がって頂けれたらと思います。

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常磐の松

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新年にふさわしい和菓子をという事で亀屋良長の「常磐の松」を頂きました。京都のお菓子らしく上品なお味で口当たりがよかったです。緑の羊羹に、真っ白な餅羊羹を重ね、間に小豆と栗を散らして、雪が降り積もった松の姿を表現したそうです。

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和菓子処 四代目 松川「蒸しきんつば」

4代目 松川

神戸駅近辺にある和菓子処・松川さんの「蒸しきんつば」をいただきました。いつも通る度に気になっていたのですが今回は思い切って入ってみました。丹波の小豆を使った和菓子が多く他にも大福・どら焼きが人気商品らしいです。小豆の風味を存分に出しながら砂糖を最小限に使っているため小豆本来の味が楽しめます。

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『黒糖葛餅』 叶匠壽庵

IMG_2001ブログの更新が遅れてしまい申し訳ありません。

6月になり梅雨入りしましたね。この時期は湿気も多く着物にカビがいくケースが多いので皆様十分にご注意ください。

さて夏の和菓子を紹介したいと思います。今日は叶匠壽庵の『黒糖葛餅』です。葛は万葉の昔より秋の七草としてその紫紅色の花を愛でられ、根は葛根湯として漢方薬に利用されていたらしいです。この黒糖葛餅は葛に笹の香りが移り、まろやかな味わいでした。この時期には葛餅は是非食べたい逸品ですね。

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大極殿の 『重ね絹』

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京都・大極殿「重ね絹」を頂きました。ふんわりしたカステラにあずきが入っておりあっさりしています。

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大黒屋の御鎌餅

dhshop2仕事で京都に足を運びました。ちょっと甘いものを食べたいと思い創業明治35年、現在3代目の亭主になっている大黒屋の御鎌餅に行きました。

DSC_0059まずその場で食べて満足してからお持ち帰りしました。昔ながらのやさしい味。あきのこないの和菓子はついつい口に入りますね。

DSC_0056次の日おうちに帰っても頂きました。

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西陣にあるお蕎麦屋さん『そばつる』

DSC_1082京都・西陣にあるお蕎麦屋さん『そばつる』でお昼をしてきました。催事の前で京都に用事がありお昼をしようとこちらに行きました。地元のお客さんが多いといわれているおそば屋さん。もともと帯屋の人に連れて行って頂いてたのがきっかけで寄せてもらいました。京都らしい優しい味でした。ご飯はおかわり自由でサービスでついてくるのでありがたいです。

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DSC_1080娘さんが陶器をしているらしく看板の隣にはたくさんの陶器が飾ってありました。

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田丸弥『弥喜ぐ里』

IMG_0943展示会にお越し頂いた方に京都で取り寄せをした田丸弥『弥喜ぐ里』を持って帰って頂きました。季節限定という事で9月~11月しか作ってないらしいです。

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ちょっと焼いて、ほんとに焼き栗のようで、ほどよい甘いがあり口の中に入れるとふわっとした触感です。

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とらやの羊羹『千歳菊』

IMG_0896今回は展示会にお越し頂いた方に『とらや』の羊羹『千歳菊』をお出し致しました。千歳菊は季節の羊羹で紅・黄・紫の鮮やかな色合いで長寿を祝う菊を表しています。抹茶と一緒に召し上がって頂きました。

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クリケットゼリー

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京都市北区にある『クリケット』のクリケットゼリーをもらい頂きました。フタを開ければビックリ!中にゼリーが詰まっています。そのお味の方は・・・鮮度の高いゼリー、すぅと口の中に入る感じでした。好みの味でしたのでとても満足でした。

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通常はフタの果実を絞って召し上がるのはグレープフルーツとオレンジだそうですが個人的にレモン果汁が好きな私はレモンも絞って頂きました。

下記の画像はグレープフルーツです。

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