岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

岩井屋のブログ

呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

カテゴリー別アーカイブ: 和装バック

荒磯の鞄

IMG_6310店内に名物裂で造られた鞄を展示しました。名物裂とは、今より六百年ほど前の鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、これらの裂は宝物のようにされ、大茶人千利休や小堀遠州の名前や、文様からの名前が一品ずつに付けられ、博物館や美術館に大切に伝えられてきたものであります。

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新作・柿渋染めバック

IMG_2329新作の柿渋染めバックが入荷致しました。ひとつひとつ手作業で作られており今回も綺麗な色に染まっています。

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ビクトリア  ¥17500+税

サイズ:タテ27㎝×ヨコ39㎝ 底19㎝×ヨコ25㎝ 表地:綿100% 裏地:ポリエステル100%

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ローラーバック  ¥16000+税

サイズ:タテ21㎝×ヨコ36㎝底14㎝×23㎝  表地・裏地:綿100%

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柿渋染めバック

IMG_1827京都・大原で作られている柿渋染めバック。今日は柿渋染バックのメーカー『仁』さんにお伺いしました。

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店内には多くの柿渋バックが展示してあります。中央のテーブルに置いてあるバックは2014年春の新作バックです。

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IMG_1825最後に社長のお話を伺いました。自然のなか気候で左右される手染めは難しく、季節によって染具合は様々と…
そんな自然の中で染められた生地は味わい深いことから柿渋染の魅力を感じました。全てがその時にしか出せない一点ものだそうです。flow through the stream

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ルベリ和装バック

IMG_1687イタリア・ベネチアのテキスタイルメーカー、『ルベリ』の和装バックです。1858年ヴェネチアに創設されたルベリグループは、現在ルベリ・ヴェネチア、ドミニク・キーファー、アルマーニ・カーザのコレクションから構成されています。 膨大なアーカイブ資料からモダンにアレンジされた最上のテキスタイルは約5000点にものぼり、その創造性に溢れたコレクションは常に世界中から注目されています。

IMG_1689こういった生地で和装バックを作ったのは初めてで『今までにない最高の和装バック』をコンセプトに作り上げました。

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柿渋バック入荷しました!

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以前、ブログで紹介した柿渋バックの新柄が入荷しました。

今、流行りのアーガイルや千鳥柄にきれいな革のコントラストが

素敵なバックになっております。

左から 水玉柄 17850円 千鳥柄 16850円

アーガイル柄 17850円

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『柿渋展』に行ってきました。

 

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秋のブログでも紹介した柿渋バックの新作展に行ってきました。

柿渋染めと聞くと、無地で地味なのを想像しますが、こちらの工房

では、常に新作の柄や生地に挑戦されていて、今回の作品展には、

今の季節にぴったりのネル生地に、流行りの千鳥柄のバックがあり

とても素敵でした。

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革の色も黄色や、緑、青などあり、どの柄にどの革、形をするのか選

ぶのに、苦労しました。

おしゃれ着物にも似合って、なおかつ普段にもてるかわいいバック

を注文したので、出来るのが楽しみです。

入荷しましたら、またブログで紹介したいと思います。

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名物裂・和装小物『あらいそ』

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今月21日(木)~25(月)『岩井屋 和装小物展』に向けて名物裂・和装小物の老舗『あらいそ』におじゃましました。今回、催事で展示する商品を見て参りました。名物裂とは、今より六百年ほど前の鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、これらの裂は宝物のようにされ、大茶人千利休や小堀遠州の名前や、文様からの名前が一品ずつに付けられ、博物館や美術館に大切に伝えられてきたものです。

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柿渋バック

 今年の秋は柿渋染のバックでお出かけ。

こんにちは。ようやく朝晩涼しくなってきましたね。

秋らしいカジュアルバックの柿渋バックをご紹介いたします。

柿渋と聞くと無地で地味なものと思われる方もいらしゃいますが・・

オシャレなヒョウ柄になっております。小紋や紬の街着に。

もちろん洋服にも合わせていただけます。

京都の大原の工房で柿渋染めされ、一つ一つ手作業で仕上げられた

ものです。生地は綿のキャンパス地でしっかりしており、中も

たくさん入れても型崩れしません。開口は、ファスナ-になっており

中が見える心配はいりません。

それになんといっても、柿渋染の魅力は、色見がどんどん濃くなる

ことです。使いこなすほどに良い色に変化いたします。

消耗する底と持ち手は、鹿の革になっております。触った感じ

牛革よりやわらかくてしなやかなのに、とても丈夫です。

裏地は、赤地でおしゃれな上に中身がよくわかります。ポケットと

携帯入れがついております。

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この秋、やさしい色合いの柿渋バックはいかがですか?

サイズ タテ21cm×ヨコ32cm

底14センチ×ヨコ18cm    17.850円 

 

ここで、少し柿渋についてお話します。

原料は果実の柿です。基本的には干し柿に使われる”渋柿”を液体にし

たものです。平安時代には衣服に既に使われてたようです。

防水・防腐・防虫のトリプル防ぎ効果を兼ね備えでおり、

そんな素晴らしい効果があることから、建築の木材に塗ったりもされ

ています。

あと、柿ポリフェノール(柿タンニン)はリフレッシュ効果や

老化防止に良いらしいです。アトピー性皮膚炎の方や高血圧の方用

の飲料にして治療されている方もいらっしゃるようです。

自然から生まれた素晴らしいモノを、是非皆さんも持ってみませんか?

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決算セールの模様

今回は小物もお値打ちの価格でのご提供させて頂きます。IMG_0451

展示してある商品は半額~3割引きです。

今回は古典柄を主に揃えました。『振袖・袋帯』                     003

『小紋・染め名古屋帯』  『バック』         『袋帯』

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4月の店内情報

IMG_2555 14月になったという事で店内の商品も変えてみました。ぞうり、バック、名古屋帯など新商品をラインアップしましたのでお立ち寄り頂けたらと思います。

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