岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

岩井屋のブログ

呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

カテゴリー別アーカイブ: 店内情報

七五三展開催中

DSC_0887只今、店内にて七五三展を開催しています。最近では前撮りの関係で早めにご来店頂く方が増えました。お着物をお持ちのお客さまも小物を変えて頂くだけでイメージの変化を実感して頂けると思います。

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二十一世紀の絹「幸玉」(さきだま)

IMG_0112ふんわり、やわらかな幸玉ショールを展示しています。幸玉ショールは、「幸玉」の絹糸を使い西陣の織匠、山口安次朗が創業した「山口織物」により、軽くて暖かく、その上ヨーロピアンでおしゃれなデザインのショールです。

IMG_0116和洋問わず、手軽にコーデネートのアクセントとしてお楽しみいただけます。¥18.000(税抜き)

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幸玉「さきだま」とは東南アジアの蚕品種「大造」をもとに中国種、日本種等を幾世代にわたり交配し品種改良し、従来の絹が失っていた、しっとり感と腰、静かな光沢をかねそろえた二十一世紀の絹です。

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初代「松井清々」の振袖

IMG_0109IMG_0118岩井屋の秘蔵の品、初代松井清々の振袖を展示しました。現在では3代目松井清々の商品が出回っていますが初代の商品になります。松井青々の作品の特徴は、タタキ染の地色に松竹梅や菊などの柄に金彩を施した豪華かつ優美なもので、その作品の素晴らしさから青々調と呼ばれる模造品が出回るまでになりました。また京友禅の第一人者とも言われています。

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謹賀新年

IMG_6948明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。もうすぐ成人式ですね。本日から営業となり豪華な振袖を飾ってみました。柄は白梅でロウケツ染めという技法で染めた染色家・春日井路子さんの作品です。帯は手織りでこだわり続ける盡政製の袋帯を飾りました。

DSC_2613こちらは二日の日の写真です。獅子舞のお披露目でにぎわっていました。

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岩井屋別誂え品・振袖

IMG_6763昨日から急に寒くなり冬らしい気温になりましたね。さて来年の成人式に向けもよう替えをしました。こちらの振袖は岩井屋の別誂え品です。物作りというのはなかなか難しい物でせっかく作るからには他でない色を。という事で質感は落とさず岩井屋に相応しい地色になるように色を選択し京友禅の老舗で染めてもらいました。

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柿渋染め鞄展 16日~20日まで

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柿渋染め鞄展のもようです。着物からお洋服まで幅広く合わせて頂く事の出来る柿渋染めの鞄です。

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柿渋染めの原料はもちろん果実の柿です。 基本的には干し柿に使われる”渋柿”を液体にしたものです。それに防水・防腐・防虫の効果を兼ね備えています。

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人生の成長を祝う、七五三

IMG_2319 店内には七五三の商品を飾りました。一般的に七五三は11月15日に行われる行事です。現代では、必ずしも11月15日ではなく、10月中旬から11月前半の吉日や土日祝日などを利用してお祝い・お参りを行う方が多いです。

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こちらの商品は襦袢、色襟、着物がセットになった商品です。素材も質感を落とさないようにすべて正絹です。  ¥130.000+税

 

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ぞうり¥21.000+税           巾着¥8.600+税

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店内模様替え

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絽のきものを中心にショーケースなかを変更しています。

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店内の配置も変え商品の追加をしました。

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12月の岩井屋

IMG_1056本日から12月に入り店内も振袖・袋帯・小物に模様替えをし雰囲気を変えました。原点に戻り赤地の振袖『波に松・文箱』文様と黒地の袋帯は唐錦『延寿松竹梅』文様を飾りました。

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店内模様替え

002急に冷え込みましたね。今年は秋がなかった気がします。それに本当に寒い冬が迎えるらしいです。店内の模様替えをしました。入口には簪を置きウインドウには人間国宝・玉那覇有公の紅型名古屋帯を飾り雰囲気をかえました。

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