岩井屋

壱百年かけて培った伝統と信頼を醸成し、これからの着物文化を創り出す

岩井屋のブログ

呉服屋 岩井屋からお届けするイベント情報や着物情報

カテゴリー別アーカイブ: 帯・小物

クリスマスの帯♪

IMG_0950

これから12月にむけてクリスマスシリーズの名古屋帯を揃えました。11月19日までの琉球展で展示させていただいています。

IMG_0953

西陣名古屋帯 雪だるま本体価格190,000円(税抜き)

IMG_0954

西陣名古屋帯 クリスマスツリー本体価格170,000円(税抜き)

IMG_0956

西陣名古屋帯 トナカイ本体価格170,000円(税抜き)

コメント: 0 | パーマリンク

季節の帯

IMG_9179お店のショーケースにお雛さんに合う名古屋帯を展示しました。3月3日の雛祭りに向けて皆さんも2月に入ってから飾っていますよね。そんな雰囲気に合う帯です。

IMG_9183帯は京都でも刺繍で有名な「きだ」製のモノ。細かい模様のすべてが刺繍です。画像では立体感がお伝え出来ないのが非常に残念ですね。それに合う帯〆も展示しました。IMG_9184

コメント: 0 | パーマリンク

「名品展」北村武資の帯

IMG_06531

今回の「名品展」に展示する人間国宝・北村武資さんの帯です。北村武資さんは1995年に【羅】・2000年に【経錦】で重要無形文化財保持者(人間国宝)に二度認定されている貴重な方です。この技術と表現力はさすがに国宝級といえるでしょう。

IMG_0891
 経錦の魅力は、きめの細い柔らかな織が特徴です。色糸は三色しか使えないので華やかな、あるいは複雑で豪華な織柄を出すことはできませんが、単純な上品さとでも言える作風であり、そして帯の本来の使命である「帯を締める」ということに関しては絶品であります。
IMG_0889

コメント: 0 | パーマリンク

帯留めフェア

IMG_9938

只今帯〆ご購入の方に帯留めをプレゼントいたします。お着物姿に素敵なアクセントをコーディネート力抜群、三分紐を彩り豊かに取り揃えてまいりました。

帯〆¥6000+税(3分紐)                IMG_9940帯〆¥4000+税(3分紐)

コメント: 0 | パーマリンク

宝石、リング入れ 1800円+税


IMG_9946 IMG_9951名物裂でつくった宝石、リング入れの紹介です。名物裂とは、今より六百年ほど前の鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、これらの裂は宝物のようにされ、大茶人千利休や小堀遠州の名前や、文様からの名前が一品ずつに付けられ、博物館や美術館に大切に伝えられてきたものであります。

コメント: 0 | パーマリンク

信州紬

IMG_6309信州紬と名古屋帯を展示しました。信州紬はその名の通り長野県全域で生産される絹織物の総称であり、生産される地域によって「松本紬」、「上田紬」、「山繭紬」、「飯田紬」、「伊那(いな)紬」などと呼ばれています。信州紬の特徴は、渋い光沢と民芸的格調の高い染めにあるといわれています。

信州紬¥125.000+税  名古屋帯¥205.000+税(黒田暢 作)

コメント: 0 | パーマリンク

伊賀組紐・伝統工芸士

DSC_2103   DSC_2105

京都で帯〆の「伝統工芸士」田中節子さんにお会いしました。匠に色を使い1本1本丁寧に織っていく田中節子さん。人柄もよく作り上げるのに4日はかかるそうです。

DSC_2102  DSC_2099

DSC_2104出来上がった作品をご覧下さいませ。

コメント: 0 | パーマリンク

ゆかたの帯

033ゆかたにしめる博多帯の紹介です。博多帯の老舗・博多織の西村織物では、文久元年(1861年)創業以来、博多織の伝統を 受け継ぐ老舗店です。竺仙のゆかたと相性がよく雑誌「美しいキモノ」でもよく掲載されています。岩井屋でも昔から取り扱っており今年も新作を仕入れました。  ¥28.000+税

 

下記は「美しいキモノ」の2014夏P261です。

1 IMG_0001

コメント: 0 | パーマリンク

機屋・おび弘

IMG_1443今月の初めに帯屋・おび弘に伺いました。おび弘は伝統の技術で最高級の絹糸を使い手織りで一本一本、心をこめて織りあげる機屋です。

 

IMG_1433三月の展示会に併催として『おび弘展』をする事になり見学させて頂きました。帯のほとんどが手織りという機屋では大変めずらしい・・・というよりも社長の拘りが感じられます。

 

IMG_1322

IMG_1324 IMG_1325

工場内では多くの糸・資料が豊富です

 

IMG_1447おび弘がイメージをいっぱいにふくらませた高尚なデザイン・配色で作り上げていきます。

IMG_1506

こちらは岩井屋の在庫の袋帯です。一部に綴の組織で織りこみ色鮮やかに完成しました。タイトルは『花華』。花の中に華をという粋な帯・・・これまでの伝統を守りながら、それでいて、ざんしんなデザイン・・・それがおび弘です。

IMG_1320最後は社長と二人でお写真を撮りました。またお世話になりますので宜しくお願いします。

コメント: 0 | パーマリンク

手組みの『組み物』

DSC_1027

『和小物さくら』に行き手組みの「組み物」の見学をさせて頂きました。組織とは正倉院の頃より、皇族達が天皇昇殿の際に用いる権威の象徴として珍重され、現在でも伊勢神宮の式年御遷官の際に天照大神の帯として献納されています。

DSC_1029

実際に織っている所を見学させて頂きましたが、手間暇だけでなく高い技術がいることがよくわかりました。経て糸だけを使い斜めにおっていくのですが、帯にすればとても伸縮性がありシワになりにくいといった特性があります。帯として使って頂く時は、格式のある物として使って頂けます。

DSC_1026

 複数に組合わされた糸の様子は、精巧で玉数は300~1200玉を使用様々な色が重なり絡み合って精妙精緻な美しさを表現しています。

コメント: 0 | パーマリンク

このページの先頭に戻る